プロジェクト管理アプリケーションクラウド『Clarizen 5.0』9月1日より販売開始

 ITコンシェルジェサービスのNO.1ベンダー・OrangeOne株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:春日原森、以下OrangeOne社)は、2011年9月1日より、プロジェクト管理アプリケーションクラウドのリーディングカンパニーである米国クラリゼン社(本社:カリフォルニア州CEO:アビノーム・ノボグロドゥスキー)の主力製品である『Clarizen 5.0』日本語版の販売を開始致します。

  『Clarizen』は、世界で1万ユーザーを超える導入実績を誇るプロジェクト管理用アプリケーションクラウドで、従来のスタンドアローン環境で稼働するプロジェクト管理ソフトウェアとは異なり、SaaS型のプラットフォームとして提供される『Clarizen』は、すべてのユーザーがいつどこにいてもアクセスできる為、組織内のコラボレーションだけでなく、パートナー、サプライヤー、顧客など、バリューチェーンをまたがるコラボレーションを実現できます。 主としてプロジェクトの計画作成(PLAN)に利用されていた従来のスタンドアローン型プロジェクト管理ソフトウェアと異なり、『Clarizen』は、オンラインで動作するため、プロジェクトの参加者に対してプロジェクトの管理に参加を促進する事が出来るために、プロジェクトの成功に不可欠なPDCAサイクルの全てを網羅することができます。

  OrangeOne社は、同社のITコンシェルジェサービスを通じて、これまで日本国内の中小企業及び大企業に対して、ITの導入及び運用支援を行ってまいりましたが、今回『Clarizen』販売に際しては、この経験を活かし、『Clarizen』導入時の教育や、オンラインでの遠隔サポートなども併せて提供していく予定です。

  『Clarizen 5.0』 プロフェッショナル版は、リソース管理や時間・予算・経費の管理、そして問題点やポートフォリオの管理機能等、全てのプロジェクト実行機能を備えています。エンタープライズ版はプロフェッショナル版に加え、自社に合わせてカスタマイズできる機能やAPIへのアクセス機能を備えています。価格は、プロフェッショナル版が2,500円/ユーザー/月(税別)、エンタープライズ版が4,000円/ユーザー/月(税別)で販売される予定です(*)。
(*) 上記は36ヶ月契約の場合の参考価格となります。

Clarizen 5.0の概要については、こちらの資料(PDF)をご参照下さい。

【OrangeOne株式会社について】

OrangeOne社は、エヌケーホールディングス、韓国RSUPPORT社、ジェネサスの3社によるジョイントベンチャーとして2006年11月に設立されました。OrangeOne社は、(1)一般リモートサポート市場で圧倒的なシェアを持つ韓国RSUPPORT社の製品の販売及び新しいソリューションの企画・開発・提供、(2)遠隔サポートツールを活用した中小企業及び大企業向けのITコンシェルジェサービス、(3)大手通信事業者、ISP、量販店、PCサポート会社向けにITコンシェルジェサービス事業化プログラムの提供、(4)クラウドサービスの販売及び導入支援の4つの事業を行っております。
URL : http://www.orangeone.jp/

【米国クラリゼン社について】

米国クラリゼン社は、コラボレーティブ(協調的)なプロジェクト管理のソリューションをあらゆるビジネスにもたらすという明確なビジョンをもとに設立されました。クラリゼンにより、ビジネスの連携と協業が極めてシンプルになると同時に、プロジェクト成功に向けた確かな実行管理が実現されます。クラリゼンは、企業用途のプロジェクト管理をオンデマンド – SaaS方式 – で提供します。クラリゼンにより、プロジェクトに関わる全スタッフの積極的な参加と協力が可能となり、真のチームコラボレーションを実現すると同時に、常に更新される知識の共有は、プロジェクトをビジネス目標とシンクロナイズさせるための手助けともなります。
URL : http://www.clarizen.jp/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

OrangeOne株式会社
東京都千代田区神田錦町1-27-4大手町ITビル4F
Tel: 03-5283-2121 Fax: 03-5283-2122
E-mail : sales@orangeone.jp
URL : http://www.orangeone.jp/

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